ULTRA(ウルトラ)はいわゆる“黄金スペック”カテゴリーに属するラケットです。ですが、もう“黄金スペック”とは呼ばないでください。それは、他の“黄金スペック”とは一線を画したラケットだからです。
ULTRAは一言で言えば、
「ネットプレーで優位性を発揮する」ラケットです。
だから、ULTRAで打てばボールがコートに入ります。
だから、「ULTRAいいね。」
全てのダブルスプレーヤーに贈る
“ULTRAスペック”登場。

 
 フレーム内側の形状を多角形にすることで、打球時のラケット面の変形を抑制します。
これにより、ストロークに比べて約半分の距離で受け止めなければならないネットプレーでも、
ぶれることなく、高いコントロール性能を発揮します。

 

 
 
スロート内側に、まるで肋骨が浮き出たような形状にすることで、打球時のシャフト部の安定性を向上します。
これにより、ストロークに比べて約半分の距離で受け止めなければならないネットプレーでも、ぶれることなく、高いコントロール性能を発揮します。

 
 
 
青:ノーマルラケット 赤:カウンターベール搭載ラケット
ストロークの際の筋肉の伸縮運動、振動抑制運動を筋電図を用いて計測。
二頭筋、上腕三頭筋、手関節屈筋群の全てで、筋肉の働きが約14.5%少ないことが判明。
これにより筋肉疲労が軽減ざれることが計測上証明される。
 
通常カーボンに比べて130%の衝撃・振動吸収性能を誇る、NASA公認の新素材“カウンターベール”を搭載。
これにより、プレー時の筋肉の働きを少なくすることが出来るため、筋肉疲労を軽減します。
「疲れない」という「パワー」を生み出します。(ULTRA 100CVにのみ採用)

CRUSH ZONE

 
 
フレーム6時部のグロメットに、1,000分の3-5秒とも言われる打球時間を、最長化する“クラッシュ・ゾーン・グロメット”を採用。
これによりメインストリングスの“たわみ”が大きくなり、高いコントロール性能とマイルドな打球感を実現します。

 

 
ストリングスホールをストリングスと平行に設計する、パラレル・ドリル・テクノロジーと
ストリングスの稼動域を26度まで広げる直径4.2mm(通常は3.5mm)グロメットホールが、
ストリングスのたわみを拡大し、柔らかい打球感と共にパワーを増幅させます。

 

 

Peripheral Weight System

 
1984年に生まれたPRO STAFFにも搭載されていた周辺加重機構。
ラケット面の3・9時部分に質量を持たせることで、ラケットの慣性モーメントを高め、打球時の面ブレをなくし、コントロール性能を向上させます。

 
 

衝撃吸収性能を発揮するカウンターベールを搭載した、ネットプレーで優位性を発揮する”ウルトラスペック。”


LinkIcon 詳しいスペックはオフィシャルサイトで


ULTRA100 WAS Impression

ウイルソンアドバイザリースタッフ(テニスコーチ)試打インタビュー


高いコントロール性能とマイルドな打球感を実現する、軽量ウルトラ。


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ULTRA100L WAS Impression

ウイルソンアドバイザリースタッフ(テニスコーチ)試打インタビュー


高い安定性能を実現する、初心者向けウルトラ。


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ULTRA100UL WAS Impression

ウイルソンアドバイザリースタッフ(テニスコーチ)試打インタビュー